子どもと一緒にディズニーへ行くなら、やはり泊まりがけで楽しみたいです。でも「ホテル代が高くて予算オーバー」なんて悩んでいるママ・パパも多いでしょう。
東京ディズニーリゾート周辺には、子連れに便利なサービスが充実していて、さらにお財布にやさしいホテルがたくさんあります。
この記事では、子連れディズニー向けの安いホテルのおすすめを厳選して7つ紹介します。無料シャトルバスや大浴場、添い寝無料など、ファミリーにとって「ここなら安心」と思えるホテルだけを選びました。
子連れディズニーのホテル選びで後悔しないポイント
子どもと一緒のディズニー旅行って、大人だけの旅行とはまったく違います。「安いから」という理由だけでホテルを選ぶと、あとから後悔することも少なくありません。
まず大切なのは、パークへのアクセスです。小さなお子さんを連れていると、移動だけでかなり体力を使います。ディズニーリゾートへの無料シャトルバスがあるホテルを選ぶと、帰りにぐっすり眠ってしまった子どもを抱えての移動がぐっとラクになります。
次に注目したいのが、客室の広さとベッドの配置です。添い寝ができるかどうか、ベッドをくっつけられるかどうかは、小さなお子さん連れには重要なポイント。落下防止のベッドガードを貸し出してくれるホテルもあるので、予約時に確認しておくと安心です。
そして意外と見落としがちなのが、お風呂の使いやすさ。ユニットバスだと子どもと一緒に入るのは大変ですが、洗い場付きのお風呂や大浴場があるホテルなら、パークで疲れた体をしっかり癒せます。大浴場があると、ママやパパもリラックスできて一石二鳥です。
さらに、子ども用アメニティの充実度もチェックしておきたいところ。歯ブラシやスリッパ、パジャマなど、子ども用のグッズが用意されているホテルなら、荷物を減らせるので助かります。
最後に、朝食の内容も重要です。キッズメニューやビュッフェスタイルの朝食があると、好き嫌いの多いお子さんでも食べられるものが見つかりやすいですし、朝からしっかり食べてパークに出発できます。
ホテルの価格帯の目安はどれくらい?
ディズニー周辺のホテルは、時期や曜日によって価格がかなり変動します。一般的に、平日の方が週末よりもお安く、繁忙期(春休み・夏休み・年末年始)は料金が上がる傾向にあります。
この記事で紹介する「安い」ホテルの目安としては、1泊1室あたり4,000円台〜15,000円台くらいのイメージです。もちろん、プランや人数、時期によって変わりますが、オフィシャルホテルやディズニーホテルと比べると、かなりリーズナブルに泊まることができます。
特に楽天トラベルでは、早期割引プランやセール時のクーポン配布があるので、こまめにチェックすることでさらにお得に予約できることも。楽天ポイントも貯まるので、普段から楽天を使っている方には特におすすめです。
また、素泊まりプランを選んで朝食は近くのコンビニで調達する、という節約テクニックもあります。ホテルエミオン東京ベイやラ・ジェント・ホテル東京ベイにはコンビニが併設されているので、ちょっとした買い出しにも便利です。
おすすめ①:ホテルエミオン東京ベイ
子連れディズニーの定番として、多くのファミリーから支持されているのがホテルエミオン東京ベイです。新浦安駅から徒歩約7分という好立地に加え、ディズニーリゾートへの無料シャトルバスが運行しているので、パークへのアクセスも十分
このホテルの最大の魅力は、特に天然温泉付きの大浴場があること。パークでたくさん歩いて疲れた体を、露天風呂やサウナでしっかり癒すことができます。男女ともにドライサウナ・ミストサウナが完備されていて、日頃の疲れまで吹き飛びそうです。
客室は一番コンパクトなタイプでも約56平米とかなり広々。バス・洗面台・トイレが独立しているので、子どもと一緒でもストレスなく使えます。ベビーベッドやベッドガードの貸し出しもあるので、小さなお子さん連れでも安心です。
朝食は最上階の22階にあるレストランで、東京スカイツリーなどの絶景を眺めながらいただけるビュッフェスタイル。和洋食が揃っていて、お子さんも大人も満足度が高いの内容です。
さらに嬉しいのが、チェックアウトが12時という点。朝もゆっくり過ごせるので、2日目のパークに備えてしっかり休息できます。楽天トラベルのゴールドアワードも受賞しており、口コミ評価の高さがその満足度を物語っています⭐
おすすめ②:三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイは、全550室の大型ホテルで、ディズニーリゾートへの無料シャトルバスが毎日運行しています。
このホテルの一番の自慢は、最上階にあるオーシャンビューの展望大浴場。3種類の温度の浴槽があり、お子さんでも安心してお湯に浸かれるよう配慮されています。海を眺めながらの入浴は特別なリラックスタイムになります。
客室はすべて30平米以上と広々としていて、ファミリー向けの客室も充実。最大6名まで宿泊可能な客室もあるので、おじいちゃん・おばあちゃんとの3世代旅行にもぴったりです。
館内には24時間営業のコンビニが併設されているので、急に必要になったおむつやお菓子、飲み物もすぐに手に入ります。子連れ旅行ではこういう細かい便利さが便利です。
チェックアウトも12時までなので、朝はバタバタせずにゆっくり準備ができます。楽天トラベルの口コミでも「子連れに優しい」「大浴場が最高」という声が多く、リピーターのファミリーが多いホテルです。
おすすめ③:ラ・ジェント・ホテル東京ベイ
「とにかくコスパ重視」というファミリーに特におすすめなのが、ラ・ジェント・ホテル東京ベイです。新浦安エリアのホテルの中でも特にリーズナブルな価格帯で、平日なら1室4,500円前後から泊まれることもあります。
最大6名まで宿泊できるファミリー向けの客室があり、グループ旅行にも対応できるのが便利な点。ディズニーリゾートへの無料シャトルバスも運行しているので、パークへの移動も心配いりません。
このホテルのユニークな特徴は、ラウンジでのフリードリンクサービス。夕方から夜にかけて無料で利用でき、電子レンジも完備されているので、外で買ってきたお弁当やお惣菜を温めて食べることもできます。朝食は基本的に提供がなく、希望する場合はお弁当スタイルのプランを選ぶ形になります。
館内にはコンビニも併設されていて、すぐ裏手には大きめのドラッグストアもあるので、子ども用の日用品が必要になっても安心。楽天トラベルのゴールドアワードも受賞しており、コスパの良さと清潔感に定評があります。
チェックアウトは12時までと遅めの設定なので、翌朝もゆっくり過ごせます。ただし、パークまでのシャトルバスは少し時間がかかる点は覚えておきましょう。その分のお安さだと思えば、十分納得できるホテルです。
おすすめ④:コンフォートスイーツ東京ベイ
「コスパ最優先で選びたい」というファミリーに特におすすめなのが、コンフォートスイーツ東京ベイです。
名前に「スイーツ」と入っているとおり、全室がスイートタイプの客室になっていて、リビングスペースとベッドルームが分かれた広々とした造りが特徴。小学6年生以下のお子さんは2名まで添い寝無料というのも、子連れファミリーには便利なサービスです。
ディズニーリゾートまでのアクセスは、ホテルから無料のシャトルバスが利用できます。浦安市の明海エリアに位置していて、周辺は落ち着いた住宅街の雰囲気。静かな環境でゆっくり休みたい方にはぴったりです。
朝食はキッズも楽しめるビュッフェスタイルで、宿泊者は無料でいただけるプランもあります。パンやシリアル、フルーツなど種類も豊富で、朝からしっかりエネルギーチャージできます。
コネクティングルームも用意されているので、客室同士をつなげて使うこともでき、大人数での宿泊にも対応可能。価格を抑えながらも広い客室に泊まりたい、というわがままを叶えてくれるホテルです。
おすすめ⑤:オリエンタルホテル東京ベイ
「駅直結のラクさがほしい」というファミリーには、オリエンタルホテル東京ベイが特におすすめです。京葉線・新浦安駅に直結しており、徒歩約1分という抜群のアクセスが魅力
東京ディズニーリゾートのパートナーホテルとして認定されていて、パークへの無料シャトルバスも常時運行。電車でも舞浜駅までたった1駅3分なので、アクセスの良さは周辺ホテルの中でもトップクラスです。
ファミリー向けの客室が充実しているのも大きな魅力。キディスイートやベビースイートなど、お子さんの年齢に合わせた客室タイプが用意されていて、安全面への配慮もしっかりしています。靴を脱いでくつろげる客室もあるので、ハイハイ期の赤ちゃん連れでも安心です。
館内にはローソンが入っているので、ちょっとした買い物にも困りません。朝食ビュッフェも種類豊富で、お子さんが喜ぶメニューもしっかり揃っています。
楽天トラベルの口コミでも評価4.4と高評価。「駅直結で子連れに最高」「スタッフの対応が温かい」といった声が多く、リピーターのファミリーも多いホテルです⭐
おすすめ⑥:イビススタイルズ東京ベイ
外資系ホテルならではのスタイリッシュな雰囲気が好きな方には、イビススタイルズ東京ベイがおすすめです。カジュアルでおしゃれな内装が特徴で、子どもたちが喜ぶ二段ベッド付きのファミリールームも用意されています。
ディズニーリゾートへの無料シャトルバスが毎日運行しているほか、新浦安駅からも徒歩15分(シャトルバスやタクシーなら約5分)の距離にあります。全室禁煙で、特注のシモンズベッドを採用しているので、パークで遊び疲れたあとも快適に眠れます。
このホテルの便利な点は、朝食ビュッフェが充実していること。季節ごとにメニューが変わるので、リピートしても新鮮な気持ちで楽しめます。お子さん向けのメニューも豊富に揃っていて、朝からモリモリ食べてパークに出発できます。
価格帯も比較的リーズナブルで、早割プランや連泊割引を利用すればさらにお得に。駐車場は先着順で敷地内に停められるので、車で行かれるファミリーにも便利です。
二段ベッドの客室は子どもたちに人気で、「ホテルに泊まること自体が楽しみ」というお子さんも多いのだとか。ディズニーの思い出に、ホテルでの体験もプラスされるのは便利です。
おすすめ⑦:東京ディズニーセレブレーションホテル
「せっかくだからディズニーホテルに泊まりたい。でも予算は抑えたい」そんな方にぴったりなのが、東京ディズニーセレブレーションホテルです。ディズニーホテルの中では最もリーズナブルな価格帯で宿泊できるホテルとして人気があります。
ホテル内はディズニーの世界観がたっぷり詰まっていて、ロビーや客室の至るところにディズニーキャラクターのアートが飾られています。お子さんはもちろん、大人もワクワクするでしょう。
「ディスカバー」と「ウィッシュ」の2つの棟があり、それぞれ冒険や夢をテーマにした内装が楽しめます。特に「ディスカバー」棟にあるクインテットルームは最大5名まで宿泊可能で、二段ベッドが設置されているのでお子さんに人気
ホテルからディズニーリゾートへは無料のシャトルバスが運行。ホテル内でパークチケットの購入も可能なので、当日の朝にチケットブースに並ぶ必要もありません。
館内にはコンビニやレストランもあり、シンプルながらも必要なものは揃っています。大浴場はありませんが、ディズニーの世界に浸りながら泊まれるという特別感は、他のホテルにはない大きな魅力です。
お子さんに「ディズニーのホテルに泊まったんだよ」という特別な思い出をプレゼントできるのは、このホテルならではです。
子連れディズニーホテルの予約で使えるお得テクニック
せっかくホテルを予約するなら、少しでもお得に泊まりたいです。ここでは、子連れディズニー旅行で使える予約の節約テクニックを紹介します。
早期予約で割引をゲットしよう
ほとんどのホテルでは、「早期割引プラン」が用意されています。60日前、30日前など、早めに予約するほど割引率が高くなるのが一般的です。
特に楽天トラベルでは、「さき楽」と呼ばれる早期予約プランが各ホテルで展開されています。ディズニー旅行の日程が決まったら、なるべく早めに予約を入れるのがおすすめです。
また、楽天スーパーセールやお買い物マラソンの時期には、ホテルの割引クーポンが配布されることも。セール期間中は通常よりも20〜30パーセントオフになるプランが出ることもあるので、見逃さないようにしましょう。
平日と週末では料金がかなり違うので、お仕事やお子さんの学校の都合がつくなら、断然平日がおすすめ。特に火曜日〜木曜日あたりは料金が最も安くなる傾向にあります。夏休みや春休みなどの長期休暇中でも、平日を狙えばかなり節約できます。
連泊割引を利用するのも賢い方法です。1泊だけだとバタバタしてしまいがちですが、2泊すれば2日間たっぷりパークを楽しめますし、1泊あたりの料金もお安くなることが多いです。お子さんも2日間あれば、ランドとシーの両方を楽しむことができます。
素泊まりプランを選んで食費を別で管理するのも一つの手。ディズニーリゾート内にもレストランやフードワゴンがたくさんあるので、パーク内で食事を楽しむのもディズニーならではの体験です。
まとめ:子連れディズニーは賢いホテル選びで満足度が高いの旅に
子連れでディズニーに行くなら、ホテル選びは大切なポイントです。この記事で紹介した7つのホテルは、どれも子連れファミリーに便利なサービスが充実していて、さらにお財布にやさしい価格帯のホテルばかり。
改めてまとめると、こんな選び方がおすすめです。
- 温泉・大浴場でゆっくりしたい → ホテルエミオン東京ベイ、三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
- とにかくコスパ重視 → ラ・ジェント・ホテル東京ベイ、コンフォートスイーツ東京ベイ
- 駅近でアクセス抜群がいい → オリエンタルホテル東京ベイ
- おしゃれで二段ベッドが楽しい → イビススタイルズ東京ベイ
- ディズニーの世界観に浸りたい → 東京ディズニーセレブレーションホテル
どのホテルも、楽天トラベルから予約すれば楽天ポイントが貯まるのでさらにお得です。早期割引やクーポンを活用して、家族みんなが笑顔になれる素敵なディズニー旅行を計画してください。
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