小さなお子さんを連れてのディズニー旅行、ワクワクする反面「ホテルどうしよう」って悩みます。とくに0〜3歳の赤ちゃん・幼児連れだと、客室の安全性やお風呂の使いやすさが非常に大事。
この記事では、洗い場付きバス・和室・ローベッドなど、小さなお子さん連れファミリーが安心して泊まれる「神ホテル」を17軒厳選しました。すべて楽天トラベルから予約できるホテルなので、ポイントも貯まってお得です。
0〜3歳の子連れディズニーでホテル選びが超重要な理由
「ホテルなんて寝るだけだし、安ければどこでもいいかな?」と思っているママさん、ちょっと待ってください。 0〜3歳のお子さん連れの場合、ホテル選びが旅行の満足度を大きく左右します。
まず最初に気にしたいのがお風呂です。ユニットバスだと、赤ちゃんを洗いながら自分も入るのは大変。洗い場付きのセパレートタイプなら、おうちと同じ感覚でお風呂に入れられるので、パパママの負担がグッと減ります。
次に重要なのがベッドの高さと転落防止。ハイハイやつかまり立ちを始めた赤ちゃんは、目を離した隙にベッドから落ちてしまうことも。和室やローベッドの客室なら、万が一落ちても大きなケガにはなりにくいので安心です。
そして意外と見落としがちなのがパークへのアクセス。小さなお子さんはすぐに疲れてしまうので、お昼寝のためにいったんホテルに戻ることも多いです。パークから近いホテルや、無料シャトルバスが頻繁に出ているホテルを選ぶと、急な「帰りたい〜」にも対応できます。
さらに、添い寝の条件もホテルによって異なります。ディズニーホテルは小学生以下が添い寝無料、オフィシャル・パートナーホテルは未就学児まで無料というのが一般的。予約前に必ず確認しておきましょう。
こうしたポイントを押さえたうえで、次からはカテゴリー別におすすめホテルを紹介します。
【オフィシャルホテル編】パーク直結で移動もラク。子連れ安心の神ホテル6選
オフィシャルホテルは、ディズニーリゾートラインの「ベイサイド・ステーション」から徒歩またはシャトルバスですぐの好立地 舞浜駅にある「ウェルカムセンター」で荷物をホテルまで届けてもらえるサービスもあるので、身軽にパークを楽しめるのが最大のメリットです。
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
ディズニー周辺で子連れファミリーにダントツ人気なのがシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルです。「トレジャーズルーム」は靴を脱いで過ごせる客室で、床に座ってくつろげるので赤ちゃん連れにぴったり プレイエリア「ペンギン・ワールド」やプールもあり、パーク以外でもお子さんが楽しめる施設が充実しています。大浴場「舞湯」で疲れた体を癒せるのも便利な点。ベイサイドステーションから徒歩1分という抜群のアクセスも魅力です。
ヒルトン東京ベイ
ヒルトン東京ベイの「ハッピーマジックルーム」は、カラフルで可愛いインテリアが子どもに人気。客室の中にはマジックテントがあり、お子さんのテンションが一気に上がるでしょう。最大6名まで宿泊可能なファミリールームもあるので、おじいちゃんおばあちゃんとの三世代旅行にもおすすめ。小学生以下のお子さんは宿泊料金と朝食・夕食ビュッフェが無料になるプランがあり、コスパも抜群です。
ホテルオークラ東京ベイ
上質な空間で過ごしたいファミリーにはホテルオークラ東京ベイがおすすめ。全室44平米以上というゆとりある客室が自慢で、和室タイプの客室も用意されています。小さなお子さんがハイハイしても安心な広々空間は、まさに子連れの味方 館内には温泉風の大浴場もあり、パークで疲れた体をゆったりと癒せます。オークラならではの品のある朝食ビュッフェも絶品で、大人も満足度が高いのホテルステイが叶います。
グランドニッコー東京ベイ 舞浜
11階までの吹き抜けアトリウムが圧巻のグランドニッコー東京ベイ 舞浜。全室定員3〜4名対応で、全室洗い場付きバスルームと独立したトイレ・パウダールームを完備しているのが最大の特徴です。和洋室タイプの客室には畳スペースがあり、靴を脱いでくつろげるので赤ちゃん連れに大好評。ベイサイドステーションからシャトルバスまたは徒歩約4分とアクセスも良好です。
舞浜ビューホテル(旧:東京ベイ舞浜ホテル)
2026年にリブランドした舞浜ビューホテルは、円形の外観が特徴的なホテル。全室バス・トイレ別で洗い場付きなので、小さなお子さんの入浴も安心です。パークビューの客室からは東京ディズニーランドの花火が見えることもあり、客室にいながらディズニー気分を満喫できます。ベイサイドステーションから徒歩すぐの立地も子連れには心強いです。
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、ディズニーリゾートオフィシャルホテル第1号として親しまれています。フロアごとに異なるテーマデザインが施されていて、客室に入った瞬間から冒険気分を味わえます。未就学児は添い寝無料で、舞浜駅やパークへの無料シャトルバスも運行。ファミリー向けの部屋タイプでは洗い場付きバスルームも備わっており、リーズナブルにオフィシャルホテルに泊まりたいファミリーにおすすめです。
【パートナーホテル編】コスパ重視。洗い場付き&和室ありの神ホテル6選
パートナーホテルは新浦安エリアに位置し、パークまで無料シャトルバスで約15〜20分。オフィシャルホテルよりもお手頃な価格帯で、客室の広さや設備が充実しているのが魅力です。和室や天然温泉付きのホテルも多く、赤ちゃん連れには実はオフィシャルホテル以上に快適というケースも多いです。
ホテルエミオン東京ベイ
子連れディズニーの定番中の定番がホテルエミオン東京ベイです。全室洗い場付きバスルーム完備で、さらに天然温泉の大浴場&露天風呂まであるという最強スペック。和室タイプ(30平米)なら、お布団を敷いて家族みんなで川の字で眠れます。「キッズプレジャールーム」はミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーの宿」認定を受けており、ローベッド・電子レンジ・温度調節機能付きポット・空気清浄機など、赤ちゃんグッズが至れり尽くせり。新浦安駅から徒歩約7分で、パークへの無料シャトルバスも運行しています。口コミ評価が非常に高く、リピーターが多いのも納得のホテルです。
オリエンタルホテル東京ベイ
「ウェルカムベビーの宿」認定第1号として知られるオリエンタルホテル東京ベイ。0〜3歳向けの「ベビーズスイート」と4〜6歳向けの「キディスイート」があり、年齢に合わせた客室を選べるのが最大の魅力です。床はコルク素材で、靴を脱いで入室するスタイル。ほどよい弾力があるので、赤ちゃんが転んでも衝撃を吸収してくれます。補助便座やおもちゃ・絵本・ベビーカーのレンタルも充実。新浦安駅直結という抜群のアクセスで、雨の日でも濡れずにホテルに到着できます。
三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ
全室30平米以上のゆったり空間が魅力の三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ。展望大浴場は終夜営業しているので、お子さんが寝た後にパパママが交代でゆっくり入浴できるのが便利な点 1階にはナチュラルローソンが24時間営業しているため、急なおむつやミルクの買い足しにも困りません。チェックアウトが12時と遅めなのも、朝バタバタしがちな子連れファミリーには助かります。パークへの無料シャトルバスも運行しています。
ハイアットリージェンシー東京ベイ
2021年に開業した比較的新しいホテルハイアットリージェンシー東京ベイは、モダンで清潔感あふれる客室が特徴。全350室の客室はどれも広々としていて、洗い場付きバスルームを備えた客室もあります。東京湾の潮風と自然を感じられるアーバンリゾートの雰囲気で、大人もリラックスできるホテルです。新浦安駅やパークへの無料シャトルバスがあるのでアクセスも安心。駐車場無料プランなど、お得なファミリープランも要チェックです。
東京ベイ東急ホテル
2018年オープンの東京ベイ東急ホテルは、オーシャンビューが楽しめるリゾートホテル。新しいだけあって設備がきれいで、全室洗い場付きのバスルームを完備しています。ファミリールームは最大5名まで宿泊可能で、ベッドをくっつけて配置できるのでお子さんの転落防止にも◎。パークまでの無料シャトルバスも運行しており、海を眺めながらのんびり過ごせる穴場的存在です。
1955東京ベイ by 星野リゾート ⭐
2024年に開業した1955東京ベイ by 星野リゾートは、星野リゾートが手がけるディズニー周辺ホテル。全室洗い場付き&靴を脱いでくつろげる設計で、小さなお子さん連れに大好評です。最大6名まで泊まれる広めの客室や、ゴロゴロ寝台(ソファーベッド)付きの客室など、ファミリー向けのバリエーションが豊富。駐車場が12時間500円と格安なのも、車で来るファミリーには便利です。館内にはコンビニもあり、利便性も抜群です。
【予算重視ホテル編】お手頃価格で子連れにやさしい神ホテル5選
「パークのチケット代もかかるし、ホテルはできるだけ節約したい」そんなファミリーにおすすめなのがこちらのホテルたち。お手頃価格でも洗い場付きバスやセパレートタイプの客室があったり、ユニークな体験ができたりと、コスパ抜群のホテルばかりです。
日和ホテル舞浜
全80室のアットホームな雰囲気が魅力の日和ホテル舞浜。全室バス・トイレ別&独立洗面台で、靴を脱いで過ごせる客室設計が子連れに人気。ベッドの下から補助マットレスを引き出せるので、最大4名まで宿泊可能です。口コミ評価が非常に高く、ロビーのアメニティサービスやお茶漬けの無料サービスなど、細やかなおもてなしが光ります。舞浜駅からの無料送迎バスもあり、駐車場も1泊1,000円とリーズナブル。小規模ならではの温かいサービスで、リピーター続出のホテルです。
ラ・ジェント・ホテル東京ベイ
最大6名まで泊まれる多彩な部屋タイプが魅力のラ・ジェント・ホテル東京ベイ。和洋室タイプの客室なら、畳スペースでお子さんを安全に遊ばせることができます。パークまでのシャトルバスも運行しており、新浦安エリアの中ではお手頃な価格帯なのが魅力 館内にはラウンジもあり、チェックイン前やチェックアウト後にくつろげるスペースがあるのも子連れには便利な点です。
コンフォートスイーツ東京ベイ
全室スイート仕様で広々とした客室が自慢のコンフォートスイーツ東京ベイ。リビングスペースとベッドスペースが分かれているので、お子さんが先に寝た後もパパママはリビングでゆっくり過ごせます。小学6年生以下2名まで添い寝無料で、朝食も無料サービス。コネクティングルームもあるので、大家族やグループ旅行にもおすすめです。パークへの無料シャトルバスも利用でき、穴場的な存在として注目度が上がっています。
変なホテル舞浜 東京ベイ
ロビーで恐竜ロボットがお出迎えしてくれる変なホテル舞浜 東京ベイは、お子さんのテンションが爆上がりするでしょう。 全室バス・トイレ別で、小さなお子さんの入浴も快適です。テーマパークまで車で約5分、舞浜駅までの無料送迎バスも運行しています。お手頃価格なのに清潔感があり、口コミ評価も高い人気ホテル。ドラえもんとのコラボルームなど期間限定の客室も登場するので、お子さんが喜ぶサプライズ演出もできます。
東京ディズニーセレブレーションホテル
ディズニーホテルの中で最もリーズナブルなのが東京ディズニーセレブレーションホテル。「ディスカバー」と「ウィッシュ」の2棟からなり、どちらもディズニーの世界観がたっぷり詰まった客室が楽しめます。ディズニーホテルなので**ハッピーエントリー(一般ゲストより15分早く入園)**の特典が付くのが最大のメリット。お風呂はバス・トイレ別のセパレートタイプで、洗い場付き。小学生以下は添い寝無料なので、パークチケット代を考えるとトータルコストで見るとかなりお得です。館内にコンビニもあるので、夜中のミルク作りにも困りません。パークからはやや離れていますが、無料シャトルバスが運行しているので安心です。
まとめ:子連れディズニーは「神ホテル」選びで旅の快適さが決まる。
0〜3歳のお子さんを連れてのディズニー旅行は、ホテル選びが大切です。この記事で紹介した17軒のホテルは、どれも洗い場付きバス・和室・ローベッド・添い寝無料など、子連れファミリーに便利な点がしっかり揃っています。
ホテル選びのポイントをおさらいすると。
- 洗い場付きバスで赤ちゃんの入浴をラクに
- 和室・ローベッドで転落事故を防止
- パークへのアクセスが良い立地
- 添い寝無料条件を事前に確認
- 大浴場や温泉があるとパパママも癒される
人気の客室は数ヶ月前には満室になってしまうことも珍しくありません。日程が決まったら、まずはキャンセル無料のプランで早めに予約しておくのが成功のコツです。
素敵なホテルを見つけて、家族みんなで特別なディズニー旅行を楽しんでください。
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このまとめ感謝。参考になります。