【後悔しない】ホテルニューアカオ|オーシャン・ウイングとホライゾン・ウイングの4つの違い|雰囲気・食事・館内施設・料金を詳しく比較

熱海旅行を計画中の自分、ホテルニューアカオの予約画面を見て「オーシャン・ウイングとホライゾン・ウイング、どっちを選べばいいの?」って迷っていませんか?

私も初めて予約するとき、この2つの違いが分からなくてすごく悩んだんです。ただ、この2つの宿泊棟は雰囲気も設備も大きく違います!

この記事では、熱海を代表するリゾートホテル「ホテルニューアカオ」の2つの宿泊棟について、雰囲気・美食・館内施設・料金の4つの違いを分かりやすく詳しく紹介します。これを読めば、自分にピッタリの宿泊棟が見つかるはずです!

目次

ホテルニューアカオってどんなホテル?

本題に入る前に、まずはホテルニューアカオの基本情報を押さえておきましょう。

ホテルニューアカオは、熱海の名勝「錦ヶ浦」という断崖絶壁に建つ、まさに絶景リゾートホテルです。昭和48年(1973年)の創業以来、熱海のランドマークとして多くの人々に愛されてきました。一度は閉館したものの、2022年12月にホライゾン・ウイングが、2023年7月にオーシャン・ウイングがリニューアルオープンし、見事に復活を遂げたんです。

このホテルの最大の魅力は、特に全350室すべてがオーシャンビューという贅沢さ! どの客室からも相模湾の絶景が思いきり楽しめます
ホテルニューアカオは「オーシャン・ウイング」「ホライゾン・ウイング」「スパリウムニシキ(温泉棟)」の3つの建物で構成されていて、館内の連絡通路でつながっているので、宿泊棟に関係なくすべての施設が利用できるのも便利な点です。

チェックイン時間は15時、チェックアウトは10時となっていますが、注意したいのは宿泊棟によってフロントスタッフが異なること! ホライゾン・ウイングのフロントスタッフは1階、オーシャン・ウイングのフロントスタッフは最上階の17階にあるという珍しい構造なので、予約時に確認しておくとスムーズです。

熱海駅からは無料のシャトルバスが運行していて、約10分でホテルに到着します。お車の場合は、無料駐車場がホライゾン・ウイング側にあり、207台収容可能で1泊1,000円です。オーシャン・ウイング宿泊の方は、荷物が多い場合は先に入口で降ろしてから無料駐車場に移動することをおすすめします!

ホテルニューアカオ オーシャン・ウイングとホライゾン・ウイングの違い①:客室と雰囲気

さて、ここからが本題! まず最初の大きな違いは、客室タイプと館内の雰囲気です。

ホライゾン・ウイング:モダンな洋室で天空リゾート気分

ホライゾン・ウイングは、断崖絶壁の頂上、つまり高台に建っている洋館タイプの宿泊棟です。2020年から2021年にかけてリニューアルされたこともあり、白と木目を基調としたモダンでスタイリッシュな空間が広がっています。

客室は洋室が中心で、スーペリアダブル、スーペリアキング、スーペリアツイン、デラックスファミリーなど、様々なタイプが用意されています。特にデラックスルームは天井が高くて開放感抜群! 大きな窓から額縁に入った絵画のように海が見えます。この「パーシャルオーシャンビュー」からの眺めは、まさに非日常のリゾート感を味わえます。

ホライゾン・ウイングの客室には、基礎化粧品セット「雪肌精」が用意されているのも女性には便利な点 旅行の荷物を少しでも減らせるのは助かります! 館内着は浴衣ではなく上下セパレートタイプなので、温泉巡りにも便利です。

館内の雰囲気は、公式サイトでも「平成レトロ」と表現されているように、ローマ建築風の装飾が施された豪華でモダンな空間。エントランスには印象的なクジラのアートが飾られていて、まるで天空のリゾートホテルに来たような気分が味わえます。

オーシャン・ウイング:昭和レトロな和室で波の音を聴く

一方、オーシャン・ウイングは、海面からわずか5メートルという海のすぐそばに建つ、純白の外壁が眩しい高層ホテルです。2023年7月にリニューアルオープンしましたが、あえて「昭和レトロ」な雰囲気を残しているのが最大の特徴です。

客室は和室が中心で、6畳、7.5畳、8畳、10畳の和室や、和室二間(12畳+6畳、12.5畳+10畳)、スタンダード和洋室(6畳+ツイン)、プレミア和洋室(10畳+ツイン)など、バリエーションが豊富! 畳の客室って、なんだか心が落ち着きます。特に小さなお子さん連れのファミリーには、畳の空間が安心でしょう。

最上階17階にあるフロントスタッフ開放的なロビーには、ラグジュアリーなシャンデリアとらせん階段があって、インスタ映えでしょう! ここはホテルニューアカオでも有数の撮影スポットです。夜には熱海市街のきらめく夜景も一望できて、ロマンチックです。

オーシャン・ウイングの客室からは、波の音が聞こえてきます。海が近いので、波音をBGMに眠りにつくという極上の体験ができます。朝目覚めたときに聞こえる潮騒の音は、日常を忘れさせてくれる特別なひとときになります。

館内には「にぎわい横丁」という昭和レトロなエンターテイメントエリアがあって、射的、レトロなゲーム機、缶詰BAR「缶蔵」、卓球などが楽しめるでしょう。お子さんも大人も、まるでタイムスリップしたような気分で遊べます! こういった体験型の施設があるのは、オーシャン・ウイングならではの魅力です。

ホテルニューアカオ オーシャン・ウイングとホライゾン・ウイングの違い②:美食スタイル

旅行の楽しみといえば、やはりこだわりの食事です! 2つの宿泊棟では、美食のスタイルにも大きな違いがあります。

ホライゾン・ウイング:静かな空間でゆったりプラン料理

ホライゾン・ウイング宿泊の場合、フレンチ本格レストラン「ボヌール」か日本料理「舞扇」でプラン料理をいただけます。

「ボヌール」では、相模湾を一望できる大きな窓からの絶景を眺めながら、本格的なフレンチが楽しめるでしょう。静岡県産の新鮮な地鯵のカルパッチョや、地元野菜を使った冷製スープ、国産牛リブロースステーキなど、地産地消にこだわった季節のプラン料理が提供されます。特別な記念日や大切な人とのディナーには、こちらの本格レストランがおすすめです。

日本料理「舞扇」では、熱海近海で採れた新鮮な魚介をふんだんに使った和食プランが味わえます ホライゾン・ウイングの本格レストランは、どちらも落ち着いた雰囲気でゆったりと美食を思いきり楽しめる空間になっています。

ただし、本格レストランまでは客室から少し歩く必要があるので、のんびり散策気分で向かうといいです。この移動も、館内探検みたいで楽しいでしょう!

オーシャン・ウイング:約90種類の豪華ビュッフェをラグジュアリーな劇場で

オーシャン・ウイングのメイン本格レストランは「メインダイニング錦」! ここがもう、充実しています。

全496席という巨大な扇状の本格レストランで、まるでオペラハウスのような豪華絢爛な空間が広がっています。入った瞬間、その壮大さに思わず写真を撮りたくなるはず! 実際、多くの宿泊客がこの本格レストランで記念撮影をしているそうです。

料理は約90種類もの豪華ビュッフェスタイル! 熱海近海の新鮮な海鮮から、シェフが目の前で仕上げるライブキッチンのステーキ、静岡のご当地絶品グルメまで、バラエティ豊かなメニューが並びます。お好みの薬味でオリジナルの丼を作れるコーナーもあって、自分だけの一杯が思いきり楽しめるのも便利です!

豪華朝食も約70種類という充実ぶりで、子ども向けメニューも豊富に用意されているので、ファミリーにぴったり オーシャン・ウイングの客室から本格レストランまでは徒歩1分という利便性も魅力です!

絶品ディナー時は外の景色がよく分からなくても、豪華朝食の時間帯には大きな窓から相模湾の絶景が広がって、素敵な朝の時間が過ごせます。生演奏のピアノが流れる中での美食は、まさに極上のひとときです。

ホテルニューアカオ オーシャン・ウイングとホライゾン・ウイングの違い③:館内施設とアクセス

館内施設の配置とアクセスの良さも、宿泊棟選びの重要なポイントです!

ホライゾン・ウイング:無料駐車場近くでスパへのアクセス良好

ホライゾン・ウイングは、ホテルの無料駐車場に近い場所にあるので、お車でお越しの方には便利です! 荷物の出し入れもスムーズにできます。

フロントスタッフ開放的なロビーは1階にあって、2階には宿泊者専用の「ロイヤルラウンジ」があります。ここでは無料のドリンクサービスが提供されていて、夜間は有料でワインも思いきり楽しめる大人の空間に変わります。海を眺めながらゆったりとくつろげる、隠れ家的なスポットです。

ホライゾン・ウイングの3階には、広大な浴場「彩海(さいかい)」があります。内風呂は檜風呂になっていて、木の香りに包まれながらの入浴は格別! 露天風呂は岩風呂で、相模湾を一望できるオーシャンビューが楽しめるでしょう。夜風に当たりながらの温泉は、気持ちいいです〜!

そしてホライゾン・ウイングの大きなメリットは、人気の温泉施設「スパリウムニシキ」へのアクセスが良いこと 客室から徒歩約5〜7分で到着できます。オーシャン・ウイングからだと約3〜5分なので若干遠いですが、それでも十分近いです!

館内の構造は一般的なホテルと同じで、1階がフロントスタッフ、上層階が客室という分かりやすい配置になっています。初めての方でも迷いにくいでしょう。

オーシャン・ウイング:主要施設が集中して移動がラクラク

オーシャン・ウイングの特徴は、特に主要施設がぎゅっと集中していること! 本格レストラン「メインダイニング錦」まで徒歩1分、屋内外プールやゲームコーナーもすぐ近くという利便性の高さが魅力です。

1階には露天風呂「波音(なみね)」があって、海までわずか5メートル! 波の音を間近に聞きながら温泉に入れるなんて、なかなか体験できませんよね。「さざ波の音色をBGMに」というキャッチコピーの通り、波打ち際にいるような臨場感が味わえます。

そして先ほども紹介した「にぎわい横丁」もオーシャン・ウイングの1階にあります。射的、昭和のゲーム機、カラオケ、卓球、缶詰BARなど、家族みんなで思いきり楽しめる施設がいっぱい! 卓球は人気なので、チェックイン時に予約しておくのがおすすめです。

14階にはリラクゼーションコーナー「寛(yuta)」があって、16時から23時30分(土日祝は24時まで)営業しています。料金は施術内容によって異なりますが、4,950円から利用できます。旅の疲れを癒すのにぴったりです!

オーシャン・ウイングのフロントスタッフは17階という珍しい構造ですが、これがまた面白いんです! エレベーターで上がっていくと、目の前にラグジュアリーな開放的なロビーとシャンデリア、らせん階段が現れて、まるで別世界に来たような気分になります。熱海市街の夜景も一望できるので、ぜひチェックインの時に景色を楽しんでください。

両棟共通:3つの温泉施設で湯めぐり三昧

ホテルニューアカオのすごいところは、どちらの棟に宿泊してもすべての温泉施設が利用できること! さらに3つの温泉施設それぞれに異なる自家源泉を引いています。

一番人気は「スパリウムニシキ」! ここには海と一体化したように見えるインフィニティデザインの露天風呂「海へ続く湯船」と、段々畑のように3つの湯船を段違いに並べた「断崖の段々湯」の2つの露天風呂があります。男女入れ替え制なので、宿泊すれば両方楽しめるでしょう! 天気が良ければ初島や伊豆大島、三浦半島や房総半島まで見渡せることもあるそうです。

営業時間は5時から10時、14時から24時で、サウナも完備されています。ReFaのドライヤーも導入されているので、温泉上がりのヘアケアも十分

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で、美肌の湯として知られています。成分濃度が濃いのが特徴で、温泉好きの方にはたまりませんね! きりきず、末梢循環障害、冷え症、うつ状態、皮膚乾燥症などに効果があるとされています。

完全貸切の風呂「宙(そら)」「月(つき)」も11階と12階にあって、料金は60分6,000円。こちらもReFa製品のシャンプー、シャワーヘッド、ドライヤーが使えます! 家族やカップルで気兼ねなく温泉を楽しみたい方におすすめです。

ホテルニューアカオ オーシャン・ウイングとホライゾン・ウイングの違い④:宿泊料金

最後に気になる料金の違いについて詳しく紹介します。

一般的に、ホライゾン・ウイングの方が3,000円〜5,000円ほど高めの設定になっています。これはリニューアルの新しさやモダンな設備、洋室の快適さを考えると納得の価格差でしょう。

楽天トラベルで調べると、2名1泊2食付きで大人1人あたり15,000円台からプランがあります。ホライゾン・ウイングのスーペリアトリプルだと2名で34,020円〜(1人あたり17,010円〜)というプランも見つかりました。

ただし、料金は時期やプラン内容によってかなり変動するので、予約する際ははふるさと納税でも宿泊可能です! 静岡県熱海市のふるさと納税を利用すれば、お得に宿泊できるかもしれませんね

2026年4月1日以降の宿泊には、宿泊税として大人1名1泊につき200円が現地で別途必要になりますので、ご注意ください。

無料駐車場は207台収容可能で、1泊1,000円(駐車後24時間まで)です。以降は30分ごとに500円が追加されます。

どちらを選ぶべき?自分にピッタリの宿泊棟はこれ!

さて、ここまで4つの違いを紹介しましたが、結局どちらを選べばいいの?と迷っている方のために、タイプ別におすすめをまとめてみました。

ホライゾン・ウイングがおすすめな人

こんな方にはホライゾン・ウイングがぴったりです!

洋室のベッドで快適に眠りたい方 モダンでスタイリッシュな空間が好きな方 高台からのパノラマビューを楽しみたい方 静かな環境でゆったりとプラン料理を味わいたい方 お車でお越しの方(無料駐車場が近い) カップルや夫婦での記念日旅行 基礎化粧品セットがあると荷物が減って助かる女性の方

ホライゾン・ウイングは「非日常のリゾート感」を存分に味わえる宿泊棟です。天空から海を見下ろすような絶景と、洗練された空間で過ごす時間は、特別な思い出になるでしょう。

オーシャン・ウイングがおすすめな人

こんな方にはオーシャン・ウイングがぴったりです!

和室でくつろぎたい方、小さなお子さん連れのファミリー 海を間近に感じたい、波の音を聞きながら過ごしたい方 昭和レトロな雰囲気を楽しみたい方 豊富な種類の豪華ビュッフェを楽しみたい方 館内の移動を最小限にしたい方(本格レストランが近い) 射的やゲームコーナーで遊びたいお子さんがいるファミリー 熱海の花火大会を部屋から見たい方 少しでもコスパ良く宿泊したい方

オーシャン・ウイングは「利便性と楽しさ」が魅力の宿泊棟です。特に家族旅行や三世代旅行には、和室の広さと館内エンターテイメントの充実度が大活躍します!

まとめ:どちらも魅力いっぱいのホテルニューアカオで特別な熱海旅行を!

ホテルニューアカオのオーシャン・ウイングとホライゾン・ウイングの4つの違いについて、詳しく紹介しました。

簡単にまとめると:

客室・雰囲気 ホライゾンは洋室中心でモダン、オーシャンは和室中心で昭和レトロ

食事スタイル ホライゾンは静かな空間でプラン料理、オーシャンはラグジュアリーな劇場で約90種の豪華ビュッフェ

館内施設 ホライゾンは無料駐車場近くでスパアクセス良好、オーシャンは主要施設集中で移動ラクラク

宿泊料金 ホライゾンが3,000〜5,000円ほど高めだが、どちらもコスパは良好

どちらの宿泊棟を選んでも、全室オーシャンビューの絶景と3つの温泉施設での湯めぐり、絶品のこだわりの食事は共通で楽しめるでしょう! あとは自分の旅行スタイルや好みに合わせて選べばOKです。

ホテルニューアカオは、熱海を代表する絶景リゾートホテル。どちらの棟に泊まっても、相模湾の美しい海と温泉、そして心のこもった心温まるおもてなしが待っています。

ぜひこの記事を参考に、自分にぴったりの宿泊棟を見つけて、素敵な熱海旅行を楽しんでください! きっと忘れられない思い出になるはずです。

楽天トラベルで今すぐ予約して、自分だけの特別な熱海ステイを実現しましょう!

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