東海の子連れにおすすめ|1日過ごせる愛知テーマパーク風ホテル5選

目次

はじめに:東海エリアで1日遊べるホテル選びのポイント

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小さなお子さまと一緒の旅行って、移動だけでぐったりしてしまうこと、ありませんか?せっかくのお休みだからこそ、チェックインしてから次の日の朝までホテルの中だけで十分楽しめる、そんな「1日過ごせるホテル」が今、ファミリー層から人気を集めています。特に東海エリアは、愛知・三重・静岡といった人気観光地がぎゅっと集まっていて、テーマパークに隣接していたり、館内そのものがテーマパークのような世界観になっていたり、子どもがわくわくする仕掛けが盛りだくさんのホテルが多いのが魅力です。

なかでも愛知県は、名古屋市の中心部にある子ども向けテーマパーク一体型のホテルや、蒲郡の海沿いリゾートエリアにあるエンタメ系ホテルなど、親子で「ここ、遊園地みたい」と思わず声が出てしまうようなスポットが豊富。車でアクセスしやすいのも便利な点で、ベビーカーや大きな荷物があっても安心して移動できます。

この記事では、実際に楽天トラベルの公式ページで情報を確認しながら、東海エリアで「1日中ホテルだけで過ごせる」「愛知のテーマパークのようなワクワク感がある」ホテルを5つ厳選して紹介します。レゴの世界に飛び込んだような客室、ロボットが出迎えてくれる近未来ホテル、アトラクションと直結した長島リゾート、湖畔でのんびりできる温泉宿、そして名古屋駅直結の高級ホテルまで、タイプの違う5軒をまとめてみました。

「どこに泊まろうかな」と迷っているママ・パパの参考になれたらうれしいです。お子さまの年齢やご家族のスタイルに合わせて、ぴったりの1軒を見つけてみてください。

1軒目:レゴランド・ジャパン・ホテル(愛知・名古屋)で夢の世界にお泊まり

レゴの世界に泊まるプランを見てみる

愛知の子連れテーマパークホテルといえば、やはり外せないのがレゴランド・ジャパン・ホテル。名古屋市港区の金城ふ頭エリアに建つ、レゴランド・ジャパン・リゾートのオフィシャルホテルで、館内に一歩入った瞬間から、まるで絵本の中に迷い込んだような世界観に包まれます。ロビーや廊下のあちこちに巨大なレゴブロックの作品が飾られていて、子どもたちの目がキラキラと輝くのがすぐに伝わってきます。

客室のテーマは全部で5種類、どれにしようか迷っちゃう

こちらのホテルの一番の特徴は、特にテーマ別の客室。「キングダム(お城と騎士)」「パイレーツ(海賊)」「アドベンチャー(冒険・恐竜)」「レゴフレンズ(ポップでかわいい)」「レゴニンジャゴー(忍者)」という5つの世界観があり、客室ごとに内装も壁のイラストもベッドカバーも全部違います。どのテーマを選ぶかで家族会議が盛り上がるのも、旅行前からのお楽しみのひとつです。

客室は基本的に約30平米(スイートは約45平米)で、クイーンサイズのベッドが置かれた大人用の寝室と、二段ベッドが備わった子ども部屋が分かれているのが便利な点。子ども部屋のテレビでは、レゴのアニメや映画が楽しめるので、チェックイン直後から子どもが夢中になってくれます。ママ・パパはその間にちょっとひと息。なんて過ごし方ができるのもファミリー向けホテルならではの心遣い。ベッドガードも標準装備で、添い寝派のおうちでも安心です。

さらに、客室に入るための「宝箱」の暗号を解いてレゴを手に入れるちょっとしたアクティビティがあったり、宿泊者専用のプール、大型の屋内遊具スペース、オリジナルのミニフィグを作れるビルディングエリアなど、館内だけで1日過ごせちゃう仕掛けがたくさん用意されています。朝食ビュッフェもカラフルで、レゴ型のポテトやパンケーキなど、写真に撮りたくなるメニューがずらり。小さなお子さま連れには、ベビーチェアや子ども用食器の貸し出しもあるので安心です。

名古屋駅からあおなみ線で約24分、金城ふ頭駅から徒歩すぐという立地も魅力で、車がないご家庭でもアクセスしやすいのが魅力。隣接する「レゴランド・ジャパン」や「メイカーズ ピア」「リニア・鉄道館」と組み合わせれば、週末遊び尽くせます。

2軒目:変なホテル ラグーナテンボス(愛知・蒲郡)でロボットに出迎えられる非日常体験

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次に紹介するのは、愛知県蒲郡市のラグーナテンボス内にある変なホテル ラグーナテンボス。蒲郡の海沿いに広がる複合リゾート「ラグーナテンボス」は、遊園地の「ラグナシア」、アウトレットモール、フェスティバルマーケット、温泉施設までそろった一大エンタメスポットで、その中に建つこちらのホテルは、フロントで恐竜型のロボットがお出迎えしてくれるユニークなホテルです。

遊園地と直結で1日中遊べる、子連れにうれしい立地

このホテルの最大の魅力は、テーマパーク「ラグナシア」と建物がつながっていて、館内用の専用ゲートから直接アクセスできること。遊園地でたっぷり遊んでお昼寝が必要になったら一度客室に戻って、また夕方から夜のイルミネーションを楽しみに出かける。なんて贅沢な過ごし方ができます。楽天トラベルのクチコミでも「ホテルと施設が繋がっていてすぐ戻れるのがよかった」という声が多く、小さなお子さま連れのご家族からの評価が高いホテルです。

客室はスタンダードツインやファミリー向けの広めタイプまで幅広く、シンプルで機能的なデザインだけれど清潔感たっぷり。バスルームがぴかぴかに保たれているというクチコミも多く、赤ちゃん連れでも安心して過ごせます。客室によってはラグーナ側を眺められて、夜の観覧車やイルミネーションがきれいに見えるのもロマンチック

チェックインはタブレット式のセルフチェックインがメインで、恐竜ロボットがガイドしてくれるので、子どもたちは大興奮。「ホテルに着いた瞬間からもうアトラクション」という体験は、ほかではなかなか味わえません。クロークや荷物預けもスムーズで、アーリーチェックイン前やレイトチェックアウト後に荷物だけ預けて遊園地を楽しむこともできます。

周辺には「ラグーナの湯(温泉)」や「フェスティバルマーケット」のレストランもたくさんあり、夕食は食べ歩き感覚で気分に合わせて選べるのが魅力。朝はホテル近くのカフェや売店でさっと済ませて、すぐに遊園地へGO。という軽やかなスタイルがぴったりです。東名高速・音羽蒲郡ICから車で約15分とアクセス良好で、名古屋市内から日帰り圏内ながら「お泊まりする価値あり」の満足度。愛知で「テーマパークのようなホテル」を探しているご家族には、ぜひチェックしてほしい1軒です。

3軒目:ホテルナガシマ(三重・長島温泉)で絶叫マシンも温泉もプールも独り占め

ナガシマリゾートの公式ホテルをじっくり見る

愛知の隣、三重県桑名市にある長島温泉エリアは、東海エリアのファミリーレジャーの王道とも言える存在。遊園地「ナガシマスパーランド」、夏の人気スポット「ジャンボ海水プール」、花と光の楽園「なばなの里」、日帰り温泉「湯あみの島」、アウトレット「ジャズドリーム長島」が一か所にぎゅっと集まっていて、まさに1日いても遊び切れないほどの充実度。その中心に建つオフィシャルホテルがホテルナガシマです。

宿泊者だけの特典がとにかく豪華でお得

ホテルナガシマに泊まる最大のメリットは、オフィシャルホテル限定のお得な特典の数々。公式サイトや楽天トラベルの施設情報に明記されている通り、宿泊当日と翌日はナガシマスパーランドとなばなの里への入園・入村が無料になり、日帰り温泉「湯あみの島」も2日間無料で利用できます。さらに、開園10分前に入園できる「アーリーエントリー」特典もあり、人気アトラクションに並ばず乗れる可能性がぐっと高まるので、小さなお子さま連れにはありがたい限り。

客室は和のイメージを基調にした洋室タイプで、「ゆとり」と「癒し」がコンセプト。ファミリーで使いやすい広めのツインやトリプル、和室もあり、小さなお子さま連れでも過ごしやすい設計です。夕食はバイキング形式のプランが人気で、お寿司やローストビーフ、デザートまで種類豊富。好きなものを好きなだけ食べられるので、偏食気味のお子さまでも安心してお腹いっぱいになれます。

館内からはエレベーターを降りるだけで「湯あみの島」へ直結しているので、お風呂上がりに浴衣でそのまま客室に戻れる気軽さも便利な点。17種類の露天風呂と6種類のジャグジーがあり、季節によって男女入れ替えがあるので、連泊するとまた違った雰囲気を楽しめます。アルカリ性低張性鉱泉の優しい泉質で、疲労回復や筋肉痛にも◎。一日中遊園地ではしゃいだあとの疲れた体を、じんわりと癒してくれます。

夏場は特にジャンボ海水プールがおすすめ ブーメランツイストをはじめとする巨大スライダーが有名で、宿泊者は営業前に入場できる特典もあり、混雑を避けて思いっきり楽しめます。そして冬から春にかけては、なばなの里の圧巻のイルミネーションが見もの。季節ごとに楽しみ方が変わるので、「何度泊まっても新鮮」というリピーターが多いのもうなずけます。三重県ではありますが、名古屋駅から直通高速バスで約30分とアクセス良好。愛知からのお出かけ先としても人気のリゾートホテルです。

4軒目:三ケ日温泉 ホテルリステル浜名湖(静岡)で湖畔のまったり時間

浜名湖の絶景温泉宿のプランを見る

東海エリアの子連れ旅行で「もう少しゆったり自然の中で過ごしたいな」と思ったら、静岡県浜松市の浜名湖畔に建つ三ケ日温泉 ホテルリステル浜名湖がおすすめ。東名高速道路の三ヶ日ICから車で約10分という好立地にありながら、客室もロビーも全てが浜名湖を向いていて、窓いっぱいに広がる湖の景色にうっとりできるホテルです。

温泉・バイキング・館内レジャーでホテル滞在だけでも満足度が高い

このホテルの魅力は、三ヶ日町で初めて湧出した天然温泉「煌天の湯」。湖面すれすれに造られた露天風呂からは、まるで湖に浮かんでいるような不思議な感覚が味わえます。泉質はやさしく、お子さまと一緒に入っても安心。館内の大浴場は広々としていて、家族で温泉デビューするのにもぴったりの雰囲気です。朝日が昇る時間帯の露天風呂は、思わず息をのむ美しさなので、早起きのお子さまをつれて一緒に入ると、旅の思い出がぐっと深まります。

夕食のバイキングは、浜名湖名物のうなぎや浜松ぎょうざも食べ放題というぜいたくな内容で、子どもから大人まで満足度が高い。公式情報でも明記されている通り、静岡と浜名湖の旬の味覚をたっぷり堪能できるのが便利な点です。子ども用のプレートやカトラリーも用意されているので、小さなお子さま連れでも安心してゆっくり食事が楽しめます。アレルギー対応などは事前に相談すると柔軟に対応してもらえることが多いので、予約時に伝えておくと安心です。

館内には、卓球台やカラオケルーム、多目的室など、雨の日でも家族で楽しめる施設がそろっています。クチコミでも「卓球台が2台あって子どもが喜んだ」という声があり、温泉街らしいほっこりした時間を過ごせる雰囲気が魅力。ロビーには湖を望めるテラスもあり、朝食後に散歩しながら深呼吸するだけで、都会の疲れがすっとほどけていきます。

浜名湖周辺には、「浜名湖パルパル」や「浜名湖オルゴールミュージアム」、「うなぎパイファクトリー」など、家族で楽しめるスポットがたくさん。ホテルリステル浜名湖を拠点にすれば、浜名湖エリアを1泊2日でたっぷり満喫できます。「テーマパーク系のホテルでははしゃぎすぎて疲れてしまった」というご家族には、2泊目をこちらでゆっくり過ごすプランもおすすめ。都会的なキラキラ感はないけれど、湖の景色と温泉でじんわり癒される、大人も子どもも笑顔になれる一軒です。

5軒目:名古屋マリオットアソシアホテル(愛知・名古屋)で駅直結の特別ステイ

名古屋駅直結の高層ホテルを詳しく見る

最後に紹介するのは、名古屋駅に直結した高層シティホテル、名古屋マリオットアソシアホテル。テーマパーク隣接ではないけれど、館内だけで1日ゆったり過ごせる「ホテルステイそのものが特別なご褒美」になる1軒として、子連れ旅のフィナーレにぴったりの選択肢です。

高層階からの絶景と、名古屋めしを満喫できる朝食ビュッフェ

名古屋マリオットアソシアホテルは、JRセントラルタワーズの15階から52階という超高層階に位置していて、どの客室からも名古屋の街並みや遠くの山並みが見渡せます。夜景好きのお子さまなら、カーテンを開けた瞬間に「わぁ」と歓声を上げるでしょう。デラックスツインのトリプル利用が可能な客室もあり、ご家族3〜4人で広々と使えるのが便利な点です。12歳以下のお子さまは添い寝で宿泊できるプランもあり、家計にもやさしい工夫がされています。

朝食ビュッフェの会場「オールデイダイニング パーゴラ」は、ガラス張りの明るい空間。名物のオムレツや串カツ、きしめんなど、名古屋めしをしっかり味わえるビュッフェで、旅行気分がさらに盛り上がります。シェフが目の前で作ってくれる卵料理は子どもにも人気で、朝からついつい食べすぎてしまうほど。小さなお子さま用の椅子や食器もそろっているので、初めての高級ホテルステイでも安心です。

ホテル内には、フィットネスクラブやプールを備えたクラブ(別料金・年齢制限あり)もあり、大人はリフレッシュタイムを楽しめます。高層階のティーラウンジでアフタヌーンティーを楽しんだり、ラウンジで名古屋の街を見下ろしながらゆっくり過ごしたり、「1日ホテルから出なくても十分楽しめる」シティホテルならではの過ごし方が叶います。

名古屋駅直結という抜群のアクセスの良さは、特に子連れ旅行では大きな安心材料。雨の日でも濡れずにチェックインできますし、駅ビルにはレストラン街やお土産屋さん、キッズ向けのショップもたっぷり。レゴランドやラグーナテンボス、長島リゾートなどの「遊び切る系ホテル」で思いっきり楽しんだあとに、最終日だけこちらに泊まってちょっと背伸びしたホテルステイを体験する、という使い方も素敵です。旅の締めくくりを「特別な1泊」で飾ると、家族の思い出がぐっと華やかになります。

まとめ:東海の子連れ旅は「1日過ごせるホテル」で決まり。

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この記事では、東海エリアで子連れにおすすめの「1日過ごせるホテル」を5軒紹介しました。レゴの世界にどっぷり浸れる「レゴランド・ジャパン・ホテル」、恐竜ロボットが迎えてくれる「変なホテル ラグーナテンボス」、遊園地・プール・温泉が揃う「ホテルナガシマ」、湖畔の絶景温泉でほっと一息つける「三ケ日温泉 ホテルリステル浜名湖」、そして名古屋駅直結の上質ステイが叶う「名古屋マリオットアソシアホテル」。それぞれに違った魅力があって、どのホテルを選んでも「泊まるだけで旅のハイライト」になるような特別な体験ができます。

お子さまの年齢、興味、旅のスタイルに合わせて選ぶのがいちばん。「とにかく全力で遊びたい」ならレゴランドや長島、「テーマパークも温泉もどっちも」ならラグーナテンボスや浜名湖、「最後はちょっと優雅にしめたい」なら名古屋マリオット、というように組み合わせを考えるのも楽しい時間になります。予約はお得なプランや特典が豊富な楽天トラベルでじっくり比較するのがおすすめです。素敵な東海ファミリー旅が叶いますうに

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