レゴランドホテルへの宿泊を検討中のみなさん、客室選びで迷っていませんか?スタンダード、プレミアム、プレミアムプラス。色々なタイプがあって、正直どれを選べばいいか分からないです。
この記事では、レゴランドホテルの客室タイプの違いについて、ルームデザイン・宿泊人数・料金など、気になるポイントを詳しく解説していきます。客室選びの参考にしていただけたら嬉しいです。
レゴランドホテルの部屋タイプは全部で4種類。基本の違いを知ろう
レゴランドホテルには、客室のグレード別に4つのタイプが用意されています。まずは全体像を把握していきましょう。
客室のグレードは、料金が安い順に「スタンダード」「プレミアム」「プレミアムプラス」「スイート」の4段階になっています。それぞれに特徴があるので、ご家族の人数や予算、求める雰囲気に合わせて選ぶのがポイントです。
全室に共通しているのは、子ども部屋が独立していること。秘密基地のような特別な空間で、お子さんがワクワクするでしょう。どの客室にも2段ベッドや宝箱、自由に遊べるレゴブロック、レゴムービーが見放題のテレビが完備されています。
さらに、レゴランドホテルならではの楽しい仕掛けとして、5つの異なるテーマから選べるのも魅力的。パイレーツ、アドベンチャー、キングダム、ニンジャゴー、レゴフレンズという個性豊かなテーマが揃っています。お子さんの好みに合わせて選べるのが便利です。
スタンダードとプレミアム(プレミアムプラス含む)の最も大きな違いは、客室の装飾の豪華さと宿泊可能人数にあります。具体的にどう違うのか、次のセクションから詳しく見ていきましょう。
スタンダードルームとプレミアムルームのルームデザインの違いを詳しく解説
ここからは、多くの方が気になるポイント、スタンダードとプレミアムのルームデザインの違いについて詳しくわかりやすく解説します。
スタンダードルームの特徴とデザイン
スタンダードルームは、レゴランドホテルの中で最もリーズナブルな客室タイプです。でも、シンプルだからといって物足りないなんてことはありません。
広さは30㎡で、ベッドルームと子ども部屋の2部屋構成になっています。客室の基本的な設備やアメニティは他のグレードと変わらず、レゴの世界観をしっかり思いきり楽しめる作りになっています。
デザイン面では、選んだテーマ(パイレーツやアドベンチャーなど)の要素は取り入れられていますが、壁紙の一部やポイント的な装飾にとどまっています。客室全体としては比較的シンプルで落ち着いた雰囲気といえるでしょう。
メインベッドルームにはクイーンサイズの大きなベッドが1台、子ども部屋には2段ベッドが設置されています。大人2名と子ども2名の計4名まで宿泊できます(2歳以下のお子さんは添い寝OKです)。
ユニットバスタイプのバスルームも十分な広さがあり、大人でもゆったり足を伸ばせるサイズ感。お風呂とトイレが一体型なので、小さなお子さん連れでも使いやすい配置になっています。
子ども部屋には宝箱があって、その中にレゴブロックのプレゼントが入っているサプライズも。お子さんの「わぁっ」という歓声が聞こえてきそうです。テレビではレゴムービーやレゴバットマン、ニンジャゴーなどが見放題なので、客室時間も退屈知らずです。
プレミアムルームの特徴とデザイン
プレミアムルームは、スタンダードよりもレゴの世界観がより豊かに表現された客室です。
客室の広さは同じ30㎡で、ベッドルームと子ども部屋の2部屋構成というレイアウトもスタンダードと変わりません。では何が違うのかというと、ずばり「装飾の豪華さ」です。
プレミアムルームの最大の特徴は、壁紙や装飾がより凝っているところ。選んだテーマの世界観が客室全体にしっかりと表現されていて、まるでレゴの世界に入り込んだような没入感を味わえます。
たとえば、壁一面にテーマに沿ったデザインが施されていたり、立体的な装飾が増えていたり、細部までこだわりが感じられる空間になっています。スタンダードでは一部の壁だけだったレゴの世界観が、プレミアムでは客室全体に広がっているイメージです。
ベッドの配置や設備面はスタンダードと同じで、クイーンサイズベッド1台と2段ベッドが設置されています。宿泊人数も大人2名、子ども2名までの4名定員です。
アメニティや備品についても、基本的にスタンダードと同じものが揃っています。お茶セット(紅茶、緑茶)、ココア、ケトル、アイスペール、プラスチックコップなど、必要なものはしっかり完備。レゴのイラストが描かれたオリジナルココアは、お土産としても人気があります。
お子さんがレゴの世界観をより深く楽しみたい、インスタ映えする客室で思い出を作りたいというご家族には、プレミアムルームがおすすめです。スタンダードとの価格差を考えても、満足度は高いと評判です。
プレミアムプラスルームは何が違う?宿泊人数とベッドの秘密
プレミアムルームの名前に「プラス」が付いた「プレミアムプラスルーム」。実はこれ、デザインはプレミアムと同じです。じゃあ何が違うの?って思います。
プレミアムプラスの最大の特徴は宿泊人数。
プレミアムプラスルームの最大の特徴は、ずばり「5人まで宿泊できる」こと。これが他の客室タイプとの大きな違いです。
プレミアムルームまでは大人2名と子ども2名の計4名までの定員でしたが、プレミアムプラスは大人2名と子ども3名の計5名まで宿泊可能。お子さんが3人いるご家族には、このタイプか最上級スイートの2択になります。
客室の広さは30㎡でプレミアムと同じ。デザインや装飾のクオリティもプレミアムと変わりません。壁紙や飾りつけの豪華さ、レゴの世界観の表現力はプレミアムと同レベルです。
それなのに5人泊まれるのはなぜ?その秘密はベッドの数にあります。
トランドルベッドの追加がポイント
プレミアムプラスルームには、通常のクイーンベッドと2段ベッドに加えて、「トランドルベッド」というベッドが1台追加されています。
トランドルベッドとは、ベッドの下に収納できる引き出し式の低いベッドのこと。使わないときは下にしまっておけるので、客室が狭く感じることもありません。必要なときにサッと引き出して使える、便利な仕組みです。
このトランドルベッドのおかげで、お子さん3人でも快適に宿泊できるというわけ。ただし、子ども用ベッド(2段ベッドとトランドルベッド)には制限があって、推奨身長は150センチまで、耐荷重は60キログラムまでとなっています。体格の大きなお子さんの場合は、事前に確認しておくと安心です。
大人のメインベッドはクイーンサイズなので、大人2人が寝ても十分な広さ。2歳以下のお子さんなら添い寝もできるサイズ感です。
お子さんが3人いるご家族で、最上級スイートは予算的にちょっと。という場合は、このプレミアムプラスルームが最高な選択肢になります。デザインはプレミアムと同じクオリティなので、コストパフォーマンスも良好です。
プレミアムとプレミアムプラスの選び方
お子さんが2人までのご家族なら、基本的にプレミアムルームで十分です。デザインの豪華さを楽しみたいけど、5人まで泊まる必要がないなら、プレミアムを選んで予算を抑えるのが賢い選択といえます。
反対に、お子さんが3人いる、または祖父母も一緒に泊まりたいというケースでは、プレミアムプラスかスイートの2択になります。5人で宿泊するなら、どちらかを選ばないと客室が確保できないので注意が必要です。
部屋の広さやデザインはプレミアムとまったく同じ。違いはベッドの数だけ。この点をしっかり理解して選べば、後悔のない客室選びができます。
気になる料金の違いは?お得に泊まるコツも紹介
さて、客室のデザインや宿泊人数の違いが分かったところで、一番気になる「料金」について詳しく見ていきましょう。
レゴランドホテルの料金体系
レゴランドホテルの宿泊料金は、変動制を採用しています。つまり、泊まる日によって料金が変わるシステムです。混雑が予想される土日祝日や長期休暇期間は高く、平日は比較的リーズナブルになる傾向があります。
料金の目安としては、一泊あたり約37,000円から102,000円程度の幅があります(2024年9月時点)。かなり幅があるように感じますが、これは宿泊日や部屋タイプによって大きく変動するためです。
客室タイプ別では、料金が安い順に「スタンダード<プレミアム<プレミアムプラス<スイート」という順番になっています。同じ宿泊日でも、客室のグレードによって料金が変わってきますね。
また、窓からレゴランドパークが見える「パークビュー」の客室は、通常の客室より3,000円から4,000円ほど高く設定されています。景色を重視するか、料金を抑えるかは、ご家族の好みで選んでください。
レゴランドホテルの料金には、豪華朝食が含まれています。これはどの客室タイプでも共通のサービス。地元の食材を使ったシェフこだわりの豪華ビュッフェ形式の豪華朝食が思いきり楽しめるので、朝から元気いっぱいスタートできます。
スタンダードとプレミアム、料金差はどれくらい?
具体的な料金差については、宿泊日によって変動するため一概には言えませんが、同じ日程で比較すると、スタンダードとプレミアムの差は数千円から1万円程度が目安です。
ただし、料金を単純に比較するだけでなく、「何人で泊まるか」も重要なポイント。レゴランドホテルは部屋単価制なので、宿泊人数が多いほど一人あたりの料金は安くなります。
たとえば、4人家族で泊まる場合、スタンダードで40,000円なら一人あたり10,000円。プレミアムが48,000円なら一人あたり12,000円。一人あたり2,000円の差であれば、ラグジュアリーな客室で思い出を作るのも価値があると考える方も多いです。
プレミアムプラスについては、5人定員であることを考えると、実はコストパフォーマンスが良いことが分かります。最上級スイートとの料金差は約15,000円程度といわれていますが、デザインの豪華さはプレミアムと同等。5人で泊まるならプレミアムプラスは賢い選択肢です。
お得に泊まるための予約のコツ
レゴランドホテルにお得に泊まりたいなら、いくつかのコツがあります。
まず、平日や閑散期を狙うこと。土日祝日や夏休み、冬休みなどの繁忙期を避けるだけで、料金がグッと下がることが多いです。お子さんの学校の都合もあるかでしょうが、可能であれば平日宿泊を検討してください。
次に、早めの予約がおすすめ。人気の日程や客室タイプは早く埋まってしまいます。特にプレミアムプラスやスイートは部屋数が限られているので、希望の日程が決まったら早めに予約しましょう⏰
楽天トラベルなどの旅行予約サイトのクーポンやキャンペーンを活用するのも賢い方法です。特にオフィシャルトラベルパートナーから予約すると、パークのチケットとセットになったお得なプランや、ワークショップの事前予約特典、アトラクションの優先入場などの嬉しい特典が付くことも。
スタンダードルームでも十分思いきり楽しめるという口コミも多いので、予算重視ならスタンダードを選んで、浮いたお金でパーク内のグッズやアクティビティを楽しむというのも一つの手です。
5つのテーマルームの特徴と選び方のポイント
レゴランドホテルでは、客室のグレードに加えて、5つの異なるテーマから選べるのも大きな魅力です。それぞれのテーマには個性があって、どれを選ぶか迷ってしまいます。ここでは各テーマの特徴と選び方のポイントを詳しく紹介します。
パイレーツルーム:海賊の冒険気分を満喫
パイレーツルームは、海賊をテーマにしたワクワク感満点の客室です 3階と4階に位置していて、レゴランドホテルの中でも特に人気のあるテーマの一つです。
客室全体が海賊船をイメージしたデザインで、宝箱や海賊のモチーフがあちこちに散りばめられています。男の子はもちろん、冒険好きな女の子にもピッタリ。海賊ごっこをしながら客室時間を楽しめるでしょう。
ただし、パイレーツルームにはパークビュー(レゴランドが見える部屋)の設定がありません。というのも、3階と4階という低層階にあるため、景色を楽しむには適していないんです。景色よりも部屋のテーマ性を重視する方におすすめです。
アドベンチャールーム:探検家になれる特別空間
アドベンチャールームは、探検をテーマにした客室です 5階に位置していて、ジャングルや遺跡を思わせるデザインが特徴的。
エジプトやアフリカの雰囲気を感じられる装飾が施されていて、まるで秘境を探検しているような気分に。トレジャーハント気分で客室探検ができるので、好奇心旺盛なお子さんが喜びそうなテーマです。
アドベンチャールームには、通常の客室とパークビューの客室があります。5階なので、パークビューを選べばレゴランドの景色もしっかり楽しめるでしょう。
キングダムルーム:お城の王子様・お姫様気分
キングダムルームは、レゴの王国をコンセプトにした客室です 6階と8階に位置していて、レンガ調の壁や中世ヨーロッパを思わせる装飾が印象的。
騎士や王様、お城といった要素が詰まっていて、まるで絵本の中に入り込んだよう。特に男の子に人気があるテーマですが、お姫様好きな女の子も思いきり楽しめる雰囲気です。
6階と8階という高層階にあるため、パークビューの客室を選べば圧巻の眺望を楽しめるでしょう。ホテルに戻ってからもレゴランドを眺められるのは、特別な体験になります。
ニンジャゴールーム:和風テイストのクールな空間
ニンジャゴールームは、レゴニンジャゴーをテーマにした、レゴランドホテルで唯一の和風エリアです 7階に位置していて、大きな赤い鳥居が目印。
忍者の世界観を表現した、クールでかっこいい雰囲気が特徴です。和のテイストとレゴの楽しさが融合した、他にはないユニークなデザイン。特に海外からのゲストにも人気が高いテーマです。
ニンジャゴーが好きなお子さんはもちろん、日本らしい雰囲気も感じたい方におすすめ。7階という中層階で、パークビューの客室も選べます。
レゴフレンズルーム:女の子が喜ぶキュートな空間
レゴフレンズルームは、レゴフレンズシリーズをテーマにした、カラフルで可愛らしい客室です 8階に位置していて、パステルカラーを基調とした女の子らしいデザインが魅力。
ピンクや紫、水色といった優しい色合いで統一されていて、まるでお友達のお家に遊びに来たような温かい雰囲気。女の子のお子さんがいるご家族に特におすすめのテーマです。
レゴフレンズのキャラクターたちと一緒に過ごせる特別な空間で、お子さんのテンションも上がるでしょう。8階という最上階にあるので、パークビューを選べば絶景を楽しめるでしょう。
テーマルームを選ぶ際のポイント
テーマルームを選ぶ際は、まずお子さんの好みを最優先に考えるのがおすすめです。好きなレゴシリーズがあれば、それに合わせて選ぶとお子さんの満足度が高まります。
景色を重視する場合は、5階以上の客室でパークビューを選びましょう。ホテルに戻ってからも窓からレゴランドが見えるので、一日中レゴランドの雰囲気を楽しめるでしょう。
複数のお子さんがいて好みが分かれる場合は、部屋の雰囲気よりも宿泊人数や予算で選ぶのも一つの方法。どのテーマを選んでも、レゴランドホテルならではの楽しさは十分に味わえますからね
まとめ:自分のご家族にぴったりの客室はどれ?
ここまで、レゴランドホテルのスタンダード、プレミアム、プレミアムプラスの違いについて、ルームデザイン、宿泊人数、料金など様々な角度から詳しく見てきました。最後に、どの客室を選べばいいのか、ケース別におすすめを詳しく紹介します。
お子さんが2人までのご家族で、予算を重視したい場合は「スタンダードルーム」がおすすめ。シンプルながらもレゴの世界観はしっかり楽しめるでしょうし、浮いた予算でパーク内でのお楽しみを増やせます。実際、スタンダードでも十分満足したという口コミも多いです。
お子さんが2人までで、レゴの世界観により深く浸りたい、インスタ映えする客室がいいという場合は「プレミアムルーム」が最高です。装飾の豪華さは格別で、客室時間もより特別なものになります。スタンダードとの価格差も、思い出作りへの投資と考えれば十分納得できる範囲です。
お子さんが3人いる、または5人で宿泊したいご家族には「プレミアムプラスルーム」が一択です。デザインはプレミアムと同じクオリティなので、5人で泊まれてこの価格は実はお得。最上級スイートとの差額を考えると、コストパフォーマンス抜群の選択です。
テーマ選びについては、お子さんの好みを最優先に。好きなレゴシリーズがあればそれに合わせて、特にこだわりがなければ部屋の階数や景色で選ぶのもいいでしょう。どのテーマを選んでも、お子さんの笑顔がたくさん見られることは間違いありません。
レゴランドホテルは「子どもの笑顔のためのホテル」というコンセプト通り、どの客室タイプを選んでも、お子さんが喜ぶ仕掛けがいっぱい。全室に子ども部屋があり、2段ベッドや宝箱、レゴブロック、レゴムービー見放題など、ワクワクがたくさん詰まっています。
宿泊プランには豪華朝食も含まれていますし、ホテル内の屋内外プールやワークショップなどのアクティビティも充実。レゴランドパークへの優先入場(混雑時)などの特典もあるので、一泊するだけで特別な体験がたくさんできます。
予約の際は、早めの予約と楽天トラベルなどの予約サイトのキャンペーン活用がポイント。特にオフィシャルトラベルパートナーからの予約なら、お得な特典が付くこともあるので要チェックです。
子どもが子どもでいられる時間は、あっという間。レゴランドホテルでの宿泊は、きっとご家族の忘れられない思い出になるはずです。この記事を参考に、ぜひぴったりの客室を見つけて、素敵なレゴランド旅行を楽しんでください。
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ぜひ色々な旅行先まとめているので読んでいただけますと嬉しいです。
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