ディズニーリゾートでの宿泊先を探している皆さん、グランドニッコー東京ベイ舞浜に泊まろうと思っているけれど、「ガーデンフロア」と「レインボーフロア」って何が違うの?って悩んでいませんか?
私も初めて予約するときはすごく迷ったので、その気持ちよく分かります。この記事では、この2つのフロアの違いを詳しく解説していきますね。畳スペースや布団の有無、料金の違いまで、気になるポイントを全部解説します。
グランドニッコー東京ベイ舞浜ってどんなホテル?
まずは簡単にホテルの紹介から。グランドニッコー東京ベイ舞浜は、2020年7月にリブランドオープンした東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルです。
ディズニーリゾートラインの「ベイサイド・ステーション」から徒歩約4分という好立地で、南欧の街並みをイメージした素敵な空間が広がっています。9階層吹き抜けのアトリウム開放的なロビーは圧巻で、訪れた瞬間から非日常の世界に浸れます。
このホテルには3つのフロアタイプがあるのですが、今回は特に人気の高い「ガーデンフロア」と「レインボーフロア」について詳しく見ていきましょう。
ガーデンフロアとレインボーフロアの7つの違い
グランドニッコー東京ベイ舞浜のガーデンフロアとレインボーフロアには、実は7つの大きな違いがあります。それぞれ見ていきましょう。
1. フロアの階層が違います
まず最初の違いは、客室がある階層です。
ガーデンフロア:4階~6階 レインボーフロア:7階~10階
レインボーフロアの方が高層階に位置しているので、より高い場所からの眺望を思いきり楽しめるのが最大の魅力です。周辺エリアに高い建物が少ないので、どちらのフロアでも開放感はありますが、景色にこだわりたい方はレインボーフロアがおすすめです。
東京ディズニーリゾート側の客室からはパークの景色を、東京湾側の客室からはベイエリアの美しい景色を望むことができます。特に夕暮れ時の東京湾に沈む夕日は、ロマンティックで心に残る思い出になります。
2. コンセプト&インテリアデザインの魅力
それぞれのフロアには、異なるコンセプトとデザインテーマがあります。これが雰囲気の大きな違いを生み出しています。
ガーデンフロアのコンセプト 「the Garden」をテーマに、太陽の光を浴びて色鮮やかに咲く花や緑をモチーフにした明るい客室が魅力です。グリーンやイエローを基調とした花々のデザインが、客室全体を明るく温かい雰囲気で包み込んでくれます。アトリウム開放的なロビーと同じテーマなので、ホテル全体の統一感も楽し非常にいます。
レインボーフロアのコンセプト レインボーフロアはさらに2つのテーマに分かれているのがポイントです。
「the Aqua」(海や水のテーマ)シーサイドに面した客室で、煌めく海や水の流れ、色鮮やかなサンゴや熱帯魚をモチーフにしたデザイン。まるで海の中にいるような爽やかな雰囲気です。
「the Shine」(太陽の光のテーマ)パークサイドに位置し、太陽の光とその輝きの中に花びらや蝶が舞うデザイン。オレンジ色を基調とした温かみのある空間です。
客室の雰囲気にこだわりたい方、インスタ映えする客室に泊まりたい方には、レインボーフロアの方がデザイン性が高くておすすめかもしれません。
畳スペース&布団の有無を詳しく解説。
小さなお子さま連れのご家族にとって、畳スペースや布団の有無は重要なポイントです。この点について詳しくご説明しますね
ガーデンフロアの和洋室が魅力的。
ガーデンフロアには畳の和洋室があります。 これが大きな特徴の一つです。
和洋室の詳細:
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広さ:約64㎡のゆったりとした空間
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寝具:シモンズ社製ベッド2台+お布団(有料人数分)
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位置:4階のシーサイド側
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特徴:靴を脱いで過ごせる畳スペースあり、洗い場付きバスルーム完備
この和洋室、使い勝手が良いです。靴を脱いで上がれる畳スペースがあるので、小さなお子さまが安心してハイハイできますし、お布団で寝られるので、ベッドから落ちる心配もありません。洗い場付きのバスルームもあるので、お子さまとのお風呂タイムもラクラクです。
レインボーフロアは全室ベッドタイプ
一方、レインボーフロアには畳スペースや布団の用意はありません。全室がベッドタイプの客室となっています。
ただし、レインボーフロアにはこんな魅力があります:
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スーペリアルーム以上:洗い場付きのバスルーム
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デラックスルーム:景色を思いきり楽しめる「ビューバス」付き
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デラックスファミリールーム:4名それぞれに専用ベッドあり(ベッド4台)
洗い場付きのお風呂は、ディズニーで思いっきり遊んだ後にゆっくり湯船に浸かれるので、疲れがしっかり取れます。特にデラックスルームのビューバスは、お風呂に入りながら景色を思いきり楽しめる極上の仕様で、カップルや記念日の宿泊にぴったりです。
客室のタイプ&広さを比較。
それぞれのフロアで選べる客室のタイプと広さを詳しく見ていきましょう。
ガーデンフロアの客室タイプ
ガーデンフロアは選択肢が豊富なのが魅力です。
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ガーデンスタンダードルーム(28㎡)1~3名利用可能
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ガーデンスーペリアルーム(32㎡)2~3名利用可能
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ガーデンデラックスルーム(40㎡)洗い場付きバス、2~3名利用可能
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ガーデンデラックスファミリールームファミリー向け
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和洋室(64㎡)最大5名まで宿泊可能、畳スペース&布団あり
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ユニバーサルルーム車椅子の方も利用しやすい設計
特に和洋室は64㎡もあるので、大家族でもゆったり過ごせます。客室のタイプが豊富なので、宿泊人数や目的に合わせて選びやすいのが便利な点です。
レインボーフロアの客室タイプ
レインボーフロアはこんなラインナップです。
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レインボースタンダードルーム(28㎡)「the Shine」デザイン
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レインボースーペリアルーム(32㎡)洗い場付きバス、2~4名利用可能
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レインボーデラックスルーム(40㎡)ビューバス付き、独立シャワーブース
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レインボーデラックスファミリールーム4名専用ベッド、ビューバス付き
レインボーフロアはスーペリア以上の客室に洗い場付きのバスルームがあるのが最大の魅力です。デラックスタイプになると、景色を思いきり楽しめるビューバスと独立したシャワーブースが使えるので、お風呂タイムがより充実します。
ベッドはすべてシモンズ社製で、寝心地も抜群です。ベッドサイドにはコンセントとUSBポートが備え付けられているので、スマホの充電も便利にできます。
気になる料金の違いは?
客室選びで一番気になるのは、やはり料金です。
グランドニッコー東京ベイ舞浜の宿泊料金は、客室のタイプだけでなく、宿泊日や予約時期、曜日によって大きく変動するシステムになっています。そのため、一概に「いくら」とは言えないのですが、基本的な傾向を詳しく解説します。
料金の基本的な傾向
ガーデンフロア比較的リーズナブルな価格設定
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スタンダードルーム:最もお手頃な価格帯
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和洋室:広さがある分、料金は高めになります。
レインボーフロアガーデンフロアよりやや高めの価格設定
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高層階で眺望が良い
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デザイン性の高い客室
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スーペリア以上は洗い場付きバス
お得に予約するポイント
同じ客室でも、予約するタイミングや予約サイトによって料金が変わることがあります。以下のような予約プランを活用すると、よりお得に宿泊できます。
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早期割引プラン28日前、60日前の予約でお得に
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連泊プラン2泊以上の宿泊で割引
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ショートステイプランチェックアウトが10時までの短めプランで料金を抑える
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キャンペーン期間:楽天トラベルやじゃらんの5と0のつく日など
料金は日々変動しているので、予約時には必ず最新の料金を確認してください。複数の予約サイトを比較するのもおすすめです。
そして、お子さまの料金については、ベッドを利用する場合は大人と同額になりますが、添い寝(ベッド1台につき未就学児1名まで)なら無料です。ファミリーでの宿泊なら、この制度を上手に活用するとかなりお得になります。
どっちを選ぶ?自分にぴったりのフロアは?
ここまでの情報を踏まえて、どちらのフロアを選ぶべきか、タイプ別におすすめをまとめてみました。
ガーデンフロアがおすすめの方
こんな方にはガーデンフロアがぴったりです。
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小さなお子さま連れのご家族畳スペースでハイハイできる、お布団で安心
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和室が好きな方靴を脱いでくつろぎたい
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宿泊費を抑えたい方比較的リーズナブルな価格設定
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車椅子を利用される方ユニバーサルルームあり
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大人数での宿泊和洋室なら最大5名まで
特に乳幼児連れのママパパには、和洋室がおすすめです。畳スペースがあると、お子さまを遊ばせやすいですし、洗い場付きのお風呂で一緒にゆっくり入浴できるのも便利な点です。
レインボーフロアがおすすめの方
こんな方にはレインボーフロアがおすすめです。
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景色を重視したい方高層階からの眺望を楽しみたい
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デザイン性を重視する方おしゃれでインスタ映えする客室に泊まりたい
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カップルや記念日ビューバスでロマンティックな時間を
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新しさを楽しみたい方リニューアルの最後に完成したフロア
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お風呂時間を大切にしたい方洗い場付きバス、ビューバスあり
レインボーフロアは2023年春に全室リニューアルが完了した、最も新しいフロアです。デザイン性も高く、「the Aqua」「the Shine」それぞれのテーマが魅力あふれるので、特別な日の宿泊にぴったりです。
実際に宿泊した方の声をチェック。
実際に宿泊された方々の口コミを見ると、こんな意見が多く見られました。
ガーデンフロアの口コミ 「和洋室は子連れに最高。畳があるので安心して過ごせました」 「価格も手頃で、家族旅行にちょうど良かったです」 「洗い場付きのお風呂がありがたい」
レインボーフロアの口コミ 「the Aquaの客室が素敵。インスタ映えします」 「高層階からの景色が最高でした」 「ビューバスが想像以上に良くて、お風呂時間が楽しかった」 「デザインが可愛くて、ディズニーの余韻を感じられる」
どちらのフロアも高評価を得ていますが、やはり目的や一緒に行く方に合わせて選ぶのが一番です。
その他の便利なホテル情報も紹介
グランドニッコー東京ベイ舞浜には、快適な滞在をサポートする設備やサービスがたくさんあります。
アメニティについて
客室のアメニティも充実しています。
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ガーデン・レインボーフロア:種類豊富なアメニティ一式
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ニッコーフロア:ミキモト製の化粧品やバスアメニティ、バスローブあり
基本的なアメニティはしっかり揃っているので、安心してください。
豪華朝食について
グランドニッコー東京ベイ舞浜の豪華朝食はおすすめです。
3階 オールデイダイニング「ル・ジャルダン」
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営業時間:6:30~10:30(ラストオーダー10:00)
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メニュー:和洋ブッフェ(100種類以上。)
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人気メニュー:焼きたてハンバーガー(テイクアウトも可能)
3階 鮨・天ぷら 海辺の食堂「玉かがり」
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営業時間:7:00~10:30(ラストオーダー10:00)
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メニュー:江戸の朝寿司
豪華朝食は2つの本格レストランから選べるのが便利な点。豪華ビュッフェ派も和食派も満足できます。
パークへのアクセス
ディズニーリゾートラインの「ベイサイド・ステーション」から徒歩約4分と、パークへのアクセスも抜群です。
さらに、ホテルでは宿泊者限定で東京ディズニーリゾートの1デーパスポート(日付指定券)を販売しています。
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購入場所①:ホテル3階フロントスタッフカウンター(6:00~20:00)
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購入場所②:ウェルカムセンター内ホテルサービスカウンター(8:00~15:00)
パークチケットの入手に困ったときは、こちらのサービスも活用してください。
まとめ|自分に合ったフロアで素敵な思い出を
グランドニッコー東京ベイ舞浜のガーデンフロアとレインボーフロアの違い、いかがでしたか?
改めて7つの違いをおさらいすると:
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階層ガーデンフロア(4~6階)、レインボーフロア(7~10階)
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コンセプトガーデン(花と緑)、レインボー(海と太陽)
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畳スペース&布団ガーデンフロアの和洋室のみあり
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客室タイプガーデンフロアの方が選択肢豊富
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ユニバーサルルームガーデンフロアのみ
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料金ガーデンフロアの方が比較的お手頃
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お風呂仕様レインボーフロアはスーペリア以上で洗い場付き、デラックスはビューバス
小さなお子さま連れ、和室希望、コスパ重視→ガーデンフロア 景色重視、デザイン性、特別な日→レインボーフロア
というのが基本的な選び方になります。
どちらのフロアを選んでも、グランドニッコー東京ベイ舞浜での滞在は素敵な思い出になるでしょう。ディズニーリゾートでの夢のような時間を、快適な客室で過ごしてください。
皆さんの素敵なディズニー旅行を心から応援しています。良い旅を~
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ぜひ色々な旅行先まとめているので読んでいただけますと嬉しいです。
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