オリエンタルホテル東京ベイ ベビースイートなくなった?2026年最新情報

目次

オリエンタルホテル東京ベイのベビースイートはなくなった?

オリエンタルホテル東京ベイの最新プランをチェック

「オリエンタルホテル東京ベイのベビースイートがなくなったって本当?」「2026年に予約しようとしたら見つからない」そんな声がたくさん聞こえてきます。

結論からお伝えすると、オリエンタルホテル 東京ベイの「ベビーズスイート」と「キディスイート」は、客室リニューアルにともない2023年〜2024年にかけて段階的に廃止されました。かつては0〜3歳向けの「ベビーズスイート」と4〜6歳向けの「キディスイート」が合計100室以上あり、子連れファミリーに人気でしたよね。

でも安心してください。ベビースイートはなくなりましたが、オリエンタルホテル東京ベイは「ウェルカムベビーの宿」第一号認定ホテルとしての強みを活かし、赤ちゃん連れファミリーへのサポートはしっかり継続しています。むしろリニューアルによって、より幅広い層が快適に過ごせるホテルへと進化しています。

この記事では、ベビースイートがなくなった理由や、代わりにどんな客室に泊まればいいのか、そして2026年の最新情報をまとめてお届けします。

ベビーズスイート・キディスイートが廃止された理由

オリエンタルホテル東京ベイは、2008年にミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーの宿」第一号として認定を受けたことで有名です。その象徴ともいえる存在が、11階の「ベビーズスイート(オランジュ)」と12階の「キディスイート(ミルフィユ)」でした。

靴を脱いでくつろげる客室、角のない家具、電子レンジ完備、ベビーソープやおむつ替えシートなど、とにかくママ目線のこだわりが50以上も詰まった客室で、多くのファミリーに愛されてきました。

しかし、2023年8月のリニューアルで、11〜12階の約99室が「ザ・オリエンタルフロア」へと生まれ変わりました。さらに2024年8月には、7〜10階の約216室も「マランフロア」としてリニューアルオープンしています。

この改装の背景には、旅行需要の変化があります。ファミリー層だけでなく、学生グループや女性グループ、カップルなどあらゆる客層を取り込む必要性が高まったことから、コンセプトを一新する判断がなされました。もちろん「子連れに優しいホテル」という根幹は変わっていませんが、ベビースイートという名前の客室としては終了したということです。

リニューアル後の新フロアはどう変わった?

リニューアル後のオリエンタルホテル東京ベイには、主に2つの新しい客室フロアが誕生しました。

まず「ザ・オリエンタルフロア」は、旧ベビーズスイート・キディスイートのあった11〜12階に誕生した特別フロアです。アンティーク風の「フレンチシャビーシック」をテーマにした上質な空間で、アーリーチェックインや専用カウンターでのチェックインなど、宿泊者限定の特典が用意されています。コンパクトながら最大5名まで宿泊可能な客室もあり、ファミリーでの利用も十分可能です。

そして2024年8月にオープンした「マランフロア」は、7〜10階の216室をリニューアルしたフロアです。南仏ニースの海をイメージしたブルーを基調とした爽やかなデザインで、リゾート気分を味わえるのが魅力。49インチまたは55インチのミラーリング対応テレビ、フットマッサージャー、デザイン性のあるサイドテーブルなど、快適さにこだわった設備が整っています。

どちらのフロアも全室に「玄関スペース」があり、靴を脱いでくつろげる仕様は健在です。赤ちゃんがハイハイしても安心な環境はしっかりキープされているので、ベビースイートがなくなっても子連れで安心して泊まれます。

2026年最新。赤ちゃん連れでも安心のサービスは健在

赤ちゃん連れプランの空室をチェック

ベビースイートがなくなったことで「もう赤ちゃん連れには向かないの?」と不安に思う方もいるかもしれません。ただ、オリエンタルホテル東京ベイの子連れサポートは以前と変わらず、むしろパワーアップしている部分もあります。

ホテルは現在も「ウェルカムベビーの宿」認定を継続しており、赤ちゃん連れファミリーへの手厚いサービスを提供し続けています。さらに2025年7月には開業30周年を迎え、2025年4月から2026年3月まで記念イベントや特別プランも展開されています。

全室靴を脱げる客室と充実のベビーアメニティ

オリエンタルホテル東京ベイの最大の特徴は、特に全室が靴を脱いで過ごせる客室だということ。これはリニューアル後も変わっていません。玄関スペースでベビーカーを置けるほどの広さがあり、赤ちゃんが床でハイハイしても安心です。

さらに、ホテル内には「ティロワール」というアメニティルームがあり、宿泊者なら誰でも必要なものを持ち帰ることができます。ここに用意されているものがとにかく充実しています。

  • おむつ(パンツタイプのMサイズ・Lサイズ)
  • お子さま用パジャマ(90センチ・110センチ・130センチの3サイズ)
  • ボーネルンドのおもちゃ・絵本の貸し出し
  • 紙皿、割りばし、スプーン、フォーク
  • クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、入浴剤
  • ヘアオイル

荷物が多くなりがちな赤ちゃん連れの旅行で、おむつやパジャマを持っていかなくていいのは助かります。また、ベビーにもママにも嬉しい応援プランとして、明治ほほえみミルクの滞在中分プレゼント、バンボ、おしりふきウォーマー、哺乳瓶除菌器、月齢入りオリジナル寝相アートシートなど、専用の備品が用意されたプランも引き続き提供されています。

ウェルカムラウンジで無料のドリンク&スイーツを満喫

2022年にオープンした宿泊者専用の「ウェルカムラウンジ」も、子連れファミリーにとって便利な点です。

このラウンジでは、コーヒー・紅茶・ソフトドリンク・ビールなどのアルコール、さらに焼きたてパンケーキやお菓子、アイス、わたあめなどが無料で楽しめます。特にお子さんに人気なのがパンケーキマシンとわたあめマシンで、目の前で作れる体験型のスイーツはお子さんの気分が高まるでしょう。

テイクアウトもできるので、チェックイン後に客室でゆっくり楽しむこともできます。フローズンドリンクやシューアイスも取り放題で、パパママも満足度が高いのラウンジです。

また、ホテルのすぐ隣にはイオンがあるので、離乳食やベビーフードなどの買い足しも便利。館内にはローソンもあり、ちょっとした買い物にも困りません。ディズニーの帰りに疲れた体でコンビニに寄れるのは、地味にありがたいポイントです。

ベビースイートの代わりにおすすめの客室タイプ

オリエンタルホテル東京ベイの客室一覧を見る

ベビースイートがなくなった今、「じゃあどの部屋に泊まればいいの?」と迷う方も多いです。ここでは、赤ちゃん連れにおすすめの客室タイプを紹介します。

ザ・オリエンタルフロア(旧ベビーズスイート・キディスイートのフロア)

旧ベビーズスイート・キディスイートがあった11〜12階に誕生した「ザ・オリエンタルフロア」は、赤ちゃん連れファミリーに一番おすすめしたい客室です。

このフロアの最大の魅力は、専用カウンターでのチェックインができること。混雑するロビーで赤ちゃんを抱えながら並ぶ必要がなく、スムーズに客室に入れます。アーリーチェックインの特典もあるので、ディズニーで遊んだ後ではなく、先にホテルでゆっくり準備してからパークに向かうという使い方もできます。

客室は南仏プロヴァンスの地中海をイメージしたブルーを基調に、気品あるゴールドをアクセントにした上質なデザイン。全室に玄関スペースがあり靴を脱いで過ごせるのはもちろん、人気美容ブランドのファインバブルシャワーヘッドやドライヤー、ヘアアイロンも完備されていて、ママのリフレッシュにもぴったりです。

コンパクトな客室でも最大5名まで宿泊可能なタイプがあるので、おじいちゃんおばあちゃんとの三世代旅行にも対応できます。

マランフロア(2024年8月新設の人気フロア)

2024年8月にオープンした「マランフロア」は、7〜10階の216室をリニューアルした新しいフロアです。客室は南仏ニースの空や海をイメージした爽やかなブルーが基調で、リゾートステイにふさわしい開放感ある空間に仕上がっています。

マランフロアの客室タイプは複数あり、「マラン・デラックス」は家族連れに人気のタイプ。ベビーカーを置ける広い玄関スペース、ミラーリング対応の大型テレビ(49インチまたは55インチ)、フットマッサージャーなど、快適に過ごすための設備が整っています。

また、オリジナルアメニティ「オリエンタリスト」は和漢植物エキスを配合したこだわりのラインで、ママのお肌にもやさしいのが便利な点。バスルームにはハンドシャワーがあり、赤ちゃんのお風呂タイムも安心です。

新しい客室なのでスマートフォンの充電環境も含めて使いやすく、2024年にオープンしたばかりなので清潔感も十分。コスパと快適さのバランスが良いフロアなので、ベビースイートの代わりとして十分満足できるはずです。

なお、ホテルではベビーベッドやベッドガードの貸し出しもあるので、予約時にリクエストしておくとさらに安心です。

赤ちゃん連れにおすすめ。ディズニー周辺の代替ホテル5選

ディズニー周辺のホテルを楽天トラベルで探す

「ベビースイートがなくなったなら、他のホテルも検討したい」という方のために、ディズニー周辺で赤ちゃん連れにおすすめのホテルを5つ紹介します。

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルは、東京ディズニーリゾートのオフィシャルホテルで、パークへのアクセスが抜群です。

このホテルの魅力は、プールやフィットネスジム、大浴場など館内施設が充実していること。お子さんが楽しめるキッズランドもあり、パークで遊んだ後もホテル内で楽しい時間を過ごせます。

客室は広々としたファミリータイプがあり、洗い場付きのバスルームを備えた客室も。赤ちゃんの沐浴がしやすいと好評です。駐車場無料特典付きのプランもあるので、車での旅行にも便利です。

ホテルエミオン東京ベイ

ホテルエミオン東京ベイは、東京ディズニーリゾートのパートナーホテルで、新浦安駅から無料シャトルバスで約7分の場所にあります。

最大の魅力は天然温泉付きの大浴場があること。露天風呂やサウナも完備されていて、パークで歩き疲れた体を癒せます 24時半まで営業しているので、時間に余裕を持って利用できるのも便利な点。

「エミオンタワー」と「エミオンスクエア」の2棟構成で、合計約583室。お子さま向けのサービスや設備も充実しており、赤ちゃんの安全と快適さにこだわった客室が用意されています。免震構造のホテルなので、災害時の安全面でも安心です。

三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ

三井ガーデンホテル プラナ東京ベイは、ホテル最上階にあるオーシャンビューの展望大浴場が人気のホテルです。

全室30平米以上の広々とした客室で、小さなお子さん連れでも窮屈さを感じません。大浴場は3つの浴槽があり、温度が分かれているのでお子さんにも安心。子供用のアメニティも充実しています。

24時間営業のコンビニが併設されているので、夜中のミルク作りや急な買い物にも困りません。12時チェックアウトのプランもあるので、朝はゆっくり準備できます。

日和ホテル舞浜

日和ホテル舞浜は、ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーの宿」に認定された、赤ちゃん連れ特化型のホテルです。

特に注目なのが「ベビールーム」という専用の客室タイプ。床はクッション性のある素材で、赤ちゃんがハイハイしても安心。バス・トイレが別で独立洗面台もあるので、赤ちゃんのお世話がしやすい設計になっています。

ベッドの下に補助マットレスが備えてあり、最大4名まで宿泊可能。舞浜駅から無料送迎バスで約10分とアクセスも良好です。コンパクトなホテルだからこそ、スタッフの目が行き届いたあたたかいサービスが魅力です。

1955 東京ベイ by 星野リゾート

2024年にリブランドオープンした「1955 東京ベイ by 星野リゾート」は、星野リゾートならではのホスピタリティが光るホテルです⭐

全室洗い場付きの浴室で、靴を脱いでくつろげるスタイル。最大6名まで泊まれる広めの客室や、ソファーやベッドにもなる「ゴロゴロ寝台」付きの客室など、ファミリー向けの客室バリエーションが豊富です。

お子さま用のグッズやアメニティも充実しており、口コミ評価も高め。新浦安エリアに位置し、ディズニーリゾートへのアクセスも便利です。少しお値段は張りますが、特別な思い出を作りたいファミリーにおすすめの一軒です。

まとめ:ベビースイートはなくなっても赤ちゃん連れに優しいホテルは健在。

オリエンタルホテル東京ベイの「ベビーズスイート」「キディスイート」は、2023年〜2024年のリニューアルで廃止されました。しかし、「ウェルカムベビーの宿」第一号としてのおもてなしの心は健在で、全室靴を脱げる客室、アメニティルーム「ティロワール」、ウェルカムラウンジなど、赤ちゃん連れに便利なサービスはしっかり残っています。

2026年の今、ベビースイートの代わりにおすすめなのは「ザ・オリエンタルフロア」や「マランフロア」。どちらも靴を脱いで過ごせて、赤ちゃん連れにも安心の環境が整っています。

また、ディズニー周辺にはシェラトンやエミオン、三井ガーデンホテル プラナ、日和ホテル舞浜、1955 東京ベイ by 星野リゾートなど、赤ちゃん連れに優しいホテルがたくさんあります。お子さんの月齢や予算、重視するポイントに合わせて、ぴったりのホテルを選んでください。

大切な家族との思い出づくりが、素敵な旅になりますうに。

楽天トラベルでディズニー周辺のホテルをお得に予約する

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次